授業計画(シラバス)

グラフィックデザインコースは全くの初心者または、実務経験者で更なる技術を取得したい方に向けた授業内容になっています。完全個人レッスンのスタイルを採用しているため、受講生ご自身のペースで完全にマスターできるまで指導をします。他のスクールでは、即戦力を育てますというフレーズをよく耳にしますが、グラフィックデザインを勉強する上で即戦力というものはありません。イラストレーター・フォトショップを使ってのオペレーターであれば、即戦力という言葉は存在します。

​セナハウスはオペレーターを育てるのではなく、完全なるグラフィックデザイナーをこれまで育てて来ました。今後もそのポリシーは変わりないです。

Beasic1.

・フリーハンドで線の引き方

・鉛筆でグラデーションを描く

​・鉛筆で面作り

Beasic2.

・デッサン

​Beasic3.

・イメージ作り(セナハウス独自のトレーニング)

・線・面の対比

​・矩形の強弱

​・視覚の心理学(理論)

Beasic4.

・色彩学

・色彩計画

​・日本絵画から見る色彩(理論)

Beasic5.

・線、面の構成

・琳派デザイン学(理論)

​・西洋絵画、日本画から見た構成(理論)

・侘び寂びの美学(理論)

・陰翳礼讃の美学(理論)

・間の美学(理論)​

Basic5までを織り交ぜながらデザインの基礎から応用そして実践的な課題(実習)に取り組んでいただきます。授業内容として写真撮影・イラストレーター、フォトショップの使い方・エディトリアルデザイン(編集デザイン)・アドバタイジングデザイン(広告デザイン)・タイポグラフィ(ロゴ、シンボルマークのデザイン)・CI(コーポレートアイデンティティ)、VI(ビジュアルアイデンティティ)・広告戦略。

また、社会心理学を通してイメージの心理学、感性の心理学を研究を通して学びます。(授業全体の一部紹介です。)

​修業年限は特に設けていません。最終まで行かない状態でも就職は可能です。早い方でしたら半年で就職されています。残った授業時間は、就職後、職場で困ったことなどや職場の先輩たちに聞きづらいことなどの技術面、メンタル面でのアドバイスをさせていただきます。

​オプションとして教員養成コースもあります。(別途お問合せください。)